社員教育


●メンタルヘルス講習会を行いました

 開発工営社は14日(水)、アスティ45ビル4Fのアスティホールで「メンタルヘルス講習会」を行いました。11回目となる今年度は、産業カウンセラーの大嶋弘道先生を講師に迎え、「みんなで学ぶメンタルヘルス~職場全員が知っておきたいこと」をテーマに、お話をいただきました。
 大嶋先生は「メンタルヘルスの基礎知識」「職場のメンタルヘルス指針」「セルフケア、ラインによるケア」など、6項目を中心に熱っぽく職員に語り掛けました。また、勤労者のストレス得点を用いた「ライフイベント ストレスチェック」も職員の自己採点で実施しました。
 初めてこの講習会に参加した水工2部の新人・岩渕光佑くんは「ストレスを受けたときに、個人の考え方によって受け止め方が変わるのだ、という部分がためになりました。また、寝ることが一番のストレス対処法とのことなので。7、8時間は寝なくては」と話し、勉強になった様子でした。


●新任管理職研修「管理職としての心構えを学ぶ」を行いました

 平成30年7月6日(金)、本社大会議室で新任管理職研修を行いました。
 昨年までは、外部から専門家を招いて講義を受けていましたが、今年は社内事情を熟知する4人の講師(職員)が登壇。①若年層とのコミュニケーション②分かりやすい文章の組み立て、文章添削のチェックポイント③当社の例規、就業規則と労働関係法制④人事考課における1次考課の考え方について、研修を実施しました。
 人事考課の考え方の講義では、新任管理職同士がペアになってロールプレーイング。管理職の立場で話し、若年層の立場で聞くことで「他者意識」を体感し、リーダーシップ、フォロワーシップ、チームワークなど、上に立つ者として必要なスキルを学びました。


●若手社員スキルアップ研修を行いました

 平成30年6月8日(金)、若手社員を対象にスキルアップ研修を行いました。今年度は社内講師が「建設コンサルタントの業務とは」「相手に伝わる文章とは」「当社の例規、就業規則と労働関係法制について」「人事考課について」の4つのテーマに分けて実施。取締役、元新聞記者の顧問による実践的な内容が盛り込まれたプログラムということもあり、受講者もメモを取りながら熱心に聞いている姿が見られました。


●メンタルヘルス講習会を行いました

 11月17日(金)、アスティホールにて「メンタルヘルス講習会」を行いました。今年度は産業カウンセラーの谷藤陽子先生をお迎えし、「心の不調を未然に防ぐために」と題してお話をいただきました。内容は、セルフケア・相談への対応・ストレスチェック制度と職場環境改善 の3つについて。
 ストレス対処法の「個人ワーク」・「傾聴のペアワーク」では受講した社員が真剣に取り組む一方、話を聴いてもらう大切さを改めて実感できたようで、話が盛り上がるペアがたくさん見られました。
 今回の気付きを今後の職務はもちろん、プライベートにも生かしてくれるものと思います。


●新任管理職研修「人が自ら動くチームづくり」を行いました

 11月17日(金)、アスティホールにて「メンタルヘルス講習会」を行いました。今年度は産業カウンセラーの谷藤陽子先生をお迎えし、「心の不調を未然に防ぐために」と題してお話をいただきました。内容は、セルフケア・相談への対応・ストレスチェック制度と職場環境改善 の3つについて。
 ストレス対処法の「個人ワーク」・「傾聴のペアワーク」では受講した社員が真剣に取り組む一方、話を聴いてもらう大切さを改めて実感できたようで、話が盛り上がるペアがたくさん見られました。
 今回の気付きを今後の職務はもちろん、プライベートにも生かしてくれるものと思います。

●若手社員研修「自分とチームの成長を考える1日」を行いました

 平成29年6月9日(金)、若手社員を対象に株式会社リンククリエイトの代表取締役、山崎敏史先生を講師に迎え、「自分とチームの成長を考える1日~自分も他者も豊かにする、自立型人材になろう」というテーマで研修を行いました。
 「充実した人生の考え方とは」「自分を知り、他者を知る」「成果を生み、充実した日々を過ごすシンプルで最上の習慣」などについて、わかりやすい事例を聞きつつ、受講者も個人ワーク、グループワークに熱心に取り組んでいました。また交流分析を使いながらの自己分析も行い、自らの特徴、くせなどを知る大切さも感じ取ってくれたようです。
 最後に、充実した人生を生きるための「私のポリシー10ヶ条」を書き込み、今後実践していくことを確認して終了しました。この素晴らしい学びを仕事と生活に生かし、若手社員が充実した人生を送れることを心から願っています。

●若手社員文章力向上研修を行いました

 平成29年4月17日 若手社員文章力向上研修を行いました。弊社技術顧問の中尾肇氏を講師とし、若手社員向けの文章力向上を図るための研修を行いました。
 元新聞記者の視点から、「わかりやすい文章とは?」「説得力とは?」について解説。受講者は事例検討、実習を中心としながらワークに取り組みました。独学では習得が難しい「書き方」「伝え方」の基本を学ぶ良い機会になったと考えております。

●管理職メンタルヘルス研修を行いました

 今年度は「職場のメンタルヘルスの推進」と題し、産業カウンセラーの桜井幸司先生を講師にお迎えして行いました。
 メンタルヘルスの基礎知識に始まり、コミュニケーションについて分かりやすい解説、実務経験を踏まえた組織内の関係構築等、理解の深まる内容に受講社員もメモを取りながら熱心に聴いていました。

●新任管理職研修「部下育成とコミュニケーション」を行いました

 平成28年6月24日(金)、新任管理職を対象にプロコーチの山田尚子先生を講師に迎え、「部下育成とコミュニケーション」を学ぶ研修を行いました。
 実践心理学のNLPとコーチングの技法を活用しながら、ロールプレイを中心とした研修だったこともあり、参加した社員も試行錯誤しながら熱心に取り組んでいました。
 またコーチングを行った社員からは「話の途中で自分の意見を言ってしまう傾向があるので、相手の意見をまず聴くようにしたい」という声もありました。
 部下と向きあうにあたり今後につながる学びになったようです。

●若手社員研修「中核社員の立場と役割」を行いました

 平成28年6月10日(金)、若手社員を対象にプロコーチの三上淳先生 を講師に迎え、「中核社員の立場と役割」を学ぶ研修を行いました。 組織運営に始まり、責任、権限、義務の理解が深まるよう、グループに 分かれて事例研究に取り組みました。
 また報告・連絡・相談の実務力をゲーム形式で競った時は、時間管理が できなかったり、報告を怠ったり、事態を打開する相談ができなかったり と苦戦する姿が見られました。参加した社員も「知っている」と「できる」 の違いを痛感したようで、今回の学びを実務に生かしてくれることと思い ます。

●メンタルヘルス講習会を行いました

 去る11月20日(金)、アスティホールにて「メンタルヘルス講習会」を行いました。今年度も昨年に続き、シニア産業カウンセラーの山村弘美先生をお迎えし、 「認知行動療法の理解とレジリエンスの鍛え方」と題してお話をいただきました。
 レジリエンスという言葉はここ数年、テレビや新聞、書籍などで目にする機会が増えています。レジリエンスとは、精神的な回復力・しなやかさを意味し、厳しい環境にあってもへこたれず、立ち上がって成果を出せる力と言われています。遺伝的な要素もありますが、訓練すれば身につけることができると考えられています。 「ストレスへの対処法に気づきがあった」「ポジティブな環境づくりを心掛けたい」等の感想が多く、今後に生かしてくれるものと思います。
 メンタルヘルス研修も今年で8年目に入りました。引き続き、働きやすい職場作りの一環として、継続していきたいと考えております。

●管理職メンタルヘルス研修を行いました

 今年度は「職場のメンタルヘルス~ストレスマネジメントについて」と題し、産業カウンセラーの志賀千栄子先生をお迎えして行いました。
 12月1日より、ストレスチェック制度が始まります。会社をいい形で運営するためには、管理職の「場づくり」が大切になります。これからも社員が働きやすい職場を作っていくため、会社としてもバックアップしていきます。


●管理職研修「部下の育て方を科学的に学ぶ」を行いました

 平成27年6月13日(土)、管理職1年目、2年目の社員を対象に、キャリアコンサルタントの中村友美先生を講師に迎え、部下育成研修を行いました。バンデューラの社会的学習理論を始 め、人材育成に欠かせない各理論を生かしつつ、自分と部下にあった育て方を習得すべく、実践ワークに取り組みました。
 また、実践的なコーチングで、部下との信頼関係をさらに深めるためのワークも行いました。今回の研修で「仕事を通して部 下を成長させる」大切さを改めて噛みしめてくれたと思います。


●若手社員研修「関係を深めるコーチング」を行いました

 平成27年6月6日(土曜日)、若手社員を対象にキャリアコンサルタントの中村友美先生を講師に迎え、コーチング研修を行いました。コーチングの基本プロセスをはじめ、傾聴・承認・質問 の技術を習得するため、実践ワークを通じて取り組みました。
 コミュニケーション能力をアップするために有効なコーチング。受講生は仕事での生かし方を学びとってくれたようです。


●メンタルヘルス講習会を行いました

 去る11月21日(金)、アスティホールにて「メンタルヘルス講習会」を行いました。今年度も昨年に続き、シニア産業カウンセラーの山村弘美先生をお迎えし、「メンタルヘルスについて~アサーティブなコミュニケーション」についてお話をいただきました。アサーティブという言葉、考え方を初めて耳にした社員も多く、相手に自分の思いをどう伝えるかについて勉強になったという意見がありました。
 メンタルヘルス研修も今年で7年目に入り、社員全体への理解も進んできました。引き続き、働きやすい職場作りの一環として、継続していきたいと考えております。


●社内技術発表会を開催しました

 毎年恒例となっている業務の成果に関する発表会をアスティ45ビル4階のアスティホールで開催しました。
 若手技術者を中心とした6名が、担当した業務の概要についてパワーポイントを使い一人15分の持ち時間で発表しました。 最近は発注者より入札で技術提案を求めらる傾向が強まっていることから、プレゼンテーション能力を高める場ともなっています。
 さらに、北星学園大学の鈴木克典教授より「ユニバーサルデザインによるまちづくり」と題して講演もして頂きました。


●管理職向けメンタルヘルス研修を行いました

 今年度は「管理監督者のための信頼関係づくり」と題しシニア産業カウンセラーの山村弘美先生を講師にお迎えして行いました。
 労働安全衛生法が改正され、従業員50人以上の全ての事業場にストレスチェックが義務付けられることになりました。社員の心の健康を管理するために、会社に求められることは今後益々増えてくることが予想されます。これからも社員の「心の健康」をバックアップし、働きやすい職場づくりに取り組んでいきます。


●実践型コーチング研修を実施しました

 管理職2年目、1年目の社員14名がコーチング研修を受講しました。株式会社サポルテの代表取締役 塚田康祐先生をお招きし、自立型の人材を育成しながら、組織目標を達成するために最も効果があると言われているコーチングを学びました。特に傾聴トレーニングでは人の話の聴き方に苦戦する社員も多く、あらためて「部下の話を聴く」大切さ、難しさを実感できたようです。


●メンタルヘルス講習会を行いました

 去る11月29日(金)、アスティホールにて「メンタルヘルス講習会」を行いました。今年度はシニア産業カウンセラーの山村弘美先生をお迎えし、「職場のメンタルヘルス」についてお話をいただきました。
 メンタルヘルスの基礎に始まり、グループワークによる「考え方・とらえ方の練習」を行い、日々の業務や生活で生かせる実践力を学びました。
 メンタルヘルス研修も今年で6年目に入り、社員への理解も徐々に進んでおります。引き続き、働きやすい職場作りの一環として、継続していきたいと考えております。


●管理職向けメンタルヘルス研修を行いました
 今年度は2次予防対策と傾聴について、メンタルヘルス対策支援センターの山村弘美先生を講師に迎えて行いました。
 グループワークをしながら進めたこともあり、1次予防の感覚で向き合うとどうなるか、肌で感じることができたようで、その後の解説も熱心に聞いて理解を深めていました。


●管理職向けメンタルヘルス研修を行いました
 今年度も社団法人日本産業カウンセラー協会 メンタルヘルス対策支援センター センター長 桑原富美恵先生を講師にお迎えして、管理監督者が押さえておくポイントに特化したメンタルヘルス研修を行いました。昨年に続いて、メンタル不調者を出さないための考え方、対処法についてのグループ討議を行い、桑原先生のアドバイスをいただきながら進めました。
 また、メンタルヘルス最新事情についてのお話も伺い、参加した管理職も熱心にメモをとりながら受講していました。心の健康は管理職がキーマンと言われております。今後もメンタルヘルスは重要な問題と位置づけ、取り組んでまいります。