技術力は人間力。
無機質に見える陰に人間味が。

 大学院では『地盤を制する者は土木を制す』の意気込みで砂地盤の研究をしました。いまは主にボーリングによる地質調査、国道の防災点検を担当しています。また母校の大学とも共同研究を行い、学会発表などの様々な経験を通じて、人としての磨きをかける機会がたくさんあります。
 地質の仕事は目に見えるかたちで残るものではありませんが、どんな構造物も地盤の調査と解析がなくては安全に造ることはできない、と自負しています。就活中の私の心を打った『技術力って人なんだ!』という先輩の熱い言葉を、仕事ぶりで体現できる技術者になりたいですね。


ノリとアクセスが抜群!

 札幌駅目の前、地下直結、文句なしの立地です。全部署1フロアで見通し、風通しがいい。
 社風は、間違いなく体育会系のノリ。過去には運動会が、けが人続出で中止となったとか。でも、意外におしゃれ、スマートな人も多いです。


母校での企業説明会で緊張の私

  母校には企業説明会でも訪問。同行の部長が非常に熱く語るので、「あえてクールに」攻める。

私の一日
07:00
今日の午前はボーリング調査の最終検査。 レンタカーで会社を出発し現場に向かう
8:00
現地は晴れ。 KY(危険予知)事項を確認して作業開始。
10:30
目標打撃回数の深さまで到達したことを確認。 今回の掘進は速かったけど、地下水位も高かったな
11:30
発注者に、調査した深さを確認してもらう(検尺)。 同僚に後片づけを依頼して現場を後にする
12:00
現場そばの食堂でラーメンを食べる。 同僚の口コミ評価が高かっただけあって、うまい!
13:30
会社に戻り、作業報告書の仕上げにとりかかる
15:00
調査数量の取りまとめが終わったので、発注者にメールし、電話で確認
15:30
別現場の擁壁健全度調査データの整理。 表面温度画像と解析グラフを比較しながら、目では見えない壁の裏側の土の状況を「理論づけて」予測するのが、技術者の腕の見せどころ
17:30
現場作業がある日はスケジュールがちょっときついけど、今日は結果が出せた。 さて、帰ったらサッカー見ながら一杯やろう!
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