道路設計 K.Nagasaka
若いうちから実践的な経験
を積み成長を感じている。
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Kei Nagasaka 交通第1部

道路設計、維持管理計画、道路付帯施設設計

総合建設コンサルタントとしての多様な経験値

 私は道路設計に携わっています。利用者が安全・快適に利用できる道路造りを第一に考え取り組んでいます。
 道路設計は、都市部と地方部では道路の利用頻度や利用者が違い、配慮する点が異なります。また、地形、地質、環境など、多くのことを考慮し作業を進めなければなりません。
 私も困った経験がありました。地盤などの問題で道路を迂回させる仮橋が必要になり、道路以外の知識が要求されました。そんな時に力になってくれたのは、同じオフィス内の仲間、先輩です。

 開発工営社には交通事業本部、水工事業本部、共通(地質・環境)事業本部があり、いつでもアドバイスしてもらえます。自分自身の技術力も向上し心強い限りです。総合建設コンサルタントならではの強みだと思います。

若手技術者でも会社の戦力になり社会貢献できる

 各企業では若手のうちは、補助的業務に就くことが多いと思います。しかし、開発工営社では、成長に応じて若いうちから責任ある仕事を任せてくれます。
 はじめはとても不安でしたが、上司の手厚いサポートで、安心して業務をこなすことができました。若いうちから実践経験を積むことで、成長を実感しています。
 自分で考えた道路のデザインが完成し、実際に人が歩き、車が走り出す。会社の戦力になり、社会貢献できている喜びを感じています。

北海道特有の気候への対応力がある

 北海道の冬は他の地域と比べ大変厳しい。吹雪・雪崩・凍結があり、雪対策や道路構造など、冬期間でも安全な道路の設計が求められます。
 道内を拠点にする開発工営社には冬道に対し長年培った経験があります。厳しい冬に対応できる技術力があります。
 私は北海道に根を張る技術者として、地域住民や道路利用者が冬期間でも安心して利用できる道路を造ってまいります。

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